DIYで楽しく作れる目隠しフェンス

住宅は疲れを癒したりすることができる安心できる場所ですが、場合によってはストレスを感じることがあります。その一つが人の視線であり道路に面している部屋の場合は、近隣の人や通行人の視線が気になります。プライベートな空間であるので視線を気にせず気軽に生活したいものですが、窓が透明なガラスであったりするとカーテンなどを開けると難しいです。 そのような時に有効なものが、目隠しフェンスになります。目隠し用なので全体的にフェンスを設置する必要はなく、必要な場所にピンポイントで作ることが可能です。業者に設置を依頼してもいいですが、大掛かりな作業は必要ではないので自分で設置することもできます。DIYで設置する際には重要なポイントを押さえておくことが、トラブルを少なくできます。

視線が気になる場所に設置するようにしましょう

目隠しフェンスは全体を囲むこともできますが、必要な場所に必要な分だけ設置することもできます。DIYで設置する場合には慣れていればいいですが、慣れていないと設置するのにもそれなりの時間が必要です。そのためお隣と面している窓の前に設置したり、道路側の窓の前に設置するなど必要な場所を事前に把握しておくことが大切です。 DIYで設置する際には、簡単にできるタイプを選ぶことも重要になります。基礎を作ってそこに支柱を埋め込んで作ったりするものは、時間がかかるだけでなくある程度の技術も必要です。初めて作る場合など難しいことでもあるので、簡単にできるものを選びましょう。その際には必要な工具もあるので、使用する器具は事前に揃えておくとスムーズに作ることができます。

頑丈であることはとても大事です

目隠しフェンスは屋外に設置しておくものなので、雨や風などにさらされています。そのため雨によって錆びたりしない、錆に強い素材で作ることが大切です。また強風時などは風の抵抗を強く受けてしまうので、それによってフェンスに使う目隠し用の板が飛ばされないようにすることも重要になります。風で飛ばされてしまえば目隠しの意味がなくなるだけでなく、周辺のものを壊してしまうことあり頑丈に作らなければいけません。 このようなことがあるので、DIYで作る場合には雨や風の影響を考えてその対策もしておく必要があります。また積雪量が多い地域であれば、雪がフェンスに積もらないような形にすることも大切です。雪の重みで壊れてしまうと作り直さなければいけないので、その点にも気を付けましょう。
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